食材へのこだわり、技の追求

 

お好み焼きともんじゃ焼きに使うのは、
丸鶏と数種の野菜を「3日間」かけて摂った出汁を、
卵は栄養価が高く濃厚な黄身を持つ愛知県の卵を、
国産の香り高い小麦粉に、毎日手切りで季節によって切り方を変えるキャベツ。
そして、ふわっとした食感のお好み焼きを焼き上げる「技」。
全てにこだわり、今なお進化し続けるつる次郎をご賞味あれ。

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出汁にこだわる

 

3日間かけてとる究極の鶏出汁

料理の命ともいえる「出汁」
つる次郎のお好み焼き・もんじゃ焼きの出汁は
丸鶏と数種類の野菜をたっぷり使い
3日間もかけて煮出した
添加物無しのこだわりの出汁です
特にもんじゃ焼きは
「出汁を食べる」といっても過言ではありません
無添加の出汁は煮詰まるほど旨くなっていく

こだわりをもち、手間暇かけて作る
本物の旨みとコクを味わえるもんじゃ焼きを
是非ご賞味ください

野菜にこだわる

 

横田農場「無農薬有機ゆうき勇気ゆうき野菜」

埼玉県小川町にある横田農場さんの野菜は
無農薬無化学肥料で栽培する有機野菜です。
昔からの農法を再現し、日々の試行錯誤の中、
その土地ですべてが循環する農法で野菜を育てています。
無農薬有機栽培を始めるきっかけは
息子さんがアトピーや食物アレルギーを持っており
それを治したいという思いからだったそうです。
息子さんのアトピーはたちまち治り
今ではその息子さんとともに横田農場をやられています
横田さんは言います。
「この生命力あふれる野菜を食べると勇気が湧いてきます。
うちはこれを【勇気栽培】と呼びます」と。

卵にこだわる

 

愛知県花井養鶏場の「卵」

つる次郎のお好み焼きに欠かせない「卵」は
愛知県知多半島にある
花井養鶏場さんからの直送です
「健康な卵は健康な鶏から」
を信念に掲げ
発酵飼料を使ったこだわりの餌
地下水を鉱石層と空気を循環させ酵素を多く含んだ水
薬品を使わず強酸性水と強アルカリ水を利用した洗卵方法
全てにこだわった安心安全で美味しく新鮮な卵
そんな卵を年中無休で送っていただいてる
花井養鶏場のみなさんに、つる次郎は支えられています

葱にこだわる

 

岡山県農商「桃太郎ねぎ」

岡山県農商さんから直送していただいてる
青ネギ「桃太郎ねぎ」は
生で食べる時に甘みが多く辛味が少ない
つる次郎の料理に欠かせない素材です
生で食べる時、辛味が多いネギは
切った後、水にさらして辛味を抜かなければいけません
その際に大切な葱の旨みや香りも抜けてしまうのです
桃太郎ねぎは、辛味が少ないため
水に長時間さらす必要はなく
旨みや香りを残したまま食べれるのです
浅草つる次郎にはこの「桃太郎ねぎ」を
たっぷりと使った料理がたくさんあります。
是非是非食べてみてください!

肉にこだわる

 

超希少部位や熟成肉

希少部位・富良野牛カイノミステーキ
40日間長期熟成肉で作るハンバーグ
お好み・もんじゃにはこだわりのせせらぎ豚の豚肉
これらを仕入れて来て下さるのは
オーナーの親戚でもある「ブレストン」の大竹信也さん
元料理人でもある大竹さんが選ぶお肉は
調理する人・食べる人のことを常に考え
美味しく安全で、価値の高いものばかりです
流行を追うのではなく、肉の新しい価値を提供する
脂の旨みだけではなく、肉本来の旨みを味わってほしい
つる次郎の肉料理は
そんな大竹さんと協力し合い生み出された
こだわりの逸品なのです

全ての食材に感謝

ソース

つる次郎のお好み焼きに合うように、4種類のソースをブレンド。あまり甘すぎない、美味しいソースができました。

小麦

香り高い、国産の小麦100%「薫風」を使用。ふんわりとして滑らかなお好み焼き・もんじゃ焼きには欠かせない素材です。

オリーブオイルやグレープシードオイルなど、調理法や素材によって使う油も変えていきます。鉄板料理すべてに使う食材、それは油です。

塩もまた素材・料理によって変えていきます。岩塩、荒塩のほか、トリュフ塩やレモン塩など、様々な塩をお楽しみいただけます。